"和室じゃない畳"という選択|香川・高松|注文住宅

2026.02.13

光と調和する和紙畳のLDK|モダンに
仕上げた畳スペースのある注文住宅


今回ご紹介するのは、リビングと一体になった和紙畳スペースのある住まいです。

大きな張りが印象的な解放感のあるLDKに、グレートーンの和紙畳を
市松貼りで施工しました。
無垢のフローリングの温かみと落ち着いた畳の質感が調和し、和と洋が
自然に溶け合う空間に仕上がっています。



和紙畳の特徴

従来のい草ではなく、和紙をこより状にして織り込んだ畳表を使用しています。

和紙畳には次のような特徴があります。

・色褪せしにくく、美しさが長持ちする
・カビやダニが発生しにくい
・撥水性があり、お手入れがしやすい
・日焼けによる変色がない

小さなお子様がいるご家庭や、リビングに畳スペースを
設けたい方にも人気の素材です。


市松貼りによるデザイン性

同じ畳でも、目の向きを交互に変えることで、
光の当たり方により濃淡が生まれます。

今回採用したグレーカラーは、ナチュラルな
木材やブラックの照明、ホワイトの建具とも
相性がよく、和室らしさを抑えたモダンな
印象を与えます。


フラット設計で使いやすく

段差を設けず、リビングとフラットにつなげています。

・掃除がしやすい
・お子様やご高齢の方にも安心
・将来的な使い方の幅が広がる

今はくつろぎスペースとして、将来は客間や寝室としても活躍可能です。


自然を生かした設計

高窓から差し込む光が、畳の表情をより豊かに演出します。
時間帯によって変わる陰影も、この住まいの魅力のひとつです。


和紙畳は「和室」という枠にとらわれない、新しい住まいの選択肢です。

香川・高松エリアで和紙畳を取り入れたリビングや注文住宅、リフォームを
ご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様のライフスタイルに合わせたご提案をさせていただきます。

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